これぞ日本のお家芸!特撮主題歌ランキング

アニメと並ぶ日本独自の映像コンテンツ、特撮。1960年代から現在に至るまで、子供たちを魅了してきました。特に男ならば(笑)何かしらの作品を幼少期に観ていたことでしょう。アニメも同じでしょうが、世代によって挙がる作品が全く異なるのが面白いところです。ここではメロディや歌詞など、曲そのものの「カッコよさ」を基準に、特撮主題歌を取り上げていきます。

第1位

JAM Project

我が名は牙狼

我が名は牙狼

かなりマイナーな部類かもしれませんが、みなさんは「牙狼〈GARO〉」をご存知でしょうか?主人公である冴島鋼牙が、黄金の鎧をまとった騎士・牙狼に変身して数々の敵を倒していく物語です。深夜枠で放送されていた作品なのですが、とにかくお金がかかっているのがわかるほど、本格的な仕上がりです。こちらは2011年に放送された、TVシリーズ第2弾である「牙狼〈GARO〉 〜MAKAISENKI〜」の主題歌として使われました。同じく第1弾での主題歌である「牙狼 ~SAVIOR IN THE DARK~」も非常に雄々しい曲ですが、今回はこちらを選びました。これを歌っているJAM Projectは、アニソン界では誰もが知っている影山ヒロノブや、福山芳樹など、錚々たるメンバーで構成されたグループです。ちなみにこの歌およびシリーズ本編は、ある趣味で遊ぶ人たちの大多数には知られています(笑) 
第2位

藤浩一(子門真人)

レッツゴー!ライダーキック

仮面ライダー ソングファイル

ウルトラマンやゴジラなどと並び、日本の特撮を語るうえで外すことができない、「仮面ライダー」シリーズに敬意を表してランクインしました。ご存じ初代「仮面ライダー」のOPです。会長も副会長も当然まだ生まれていない時代の歌ですが、主演を務めた藤岡弘、の存在とともに、あまりにも有名な一曲となっています。現在でも新しいシリーズがその都度放送されていますが、特に平成になってからのシリーズの出演者は女性受けする方々が勢ぞろい。また、タイではいまだにこの初代ライダーが人気なんだとか(笑) 

藤岡弘、バージョンもあるようです。

参考動画です。藤浩一(子門真人)って書いてあるけど、子門さんの代表曲と言えば「およげ!たいやきくん」ではありませんか?

ちなみにこの曲は2013年現在も、レコード(CD含む)売り上げの日本記録を維持し続けています。

第3位  
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